吉野作造記念館デジタルギャラリー

A-1-015

[吉野作造肖像]

1920年代(自筆文付き写真)

1925年(大正14)に吉野作造が入院した際、見舞いに訪れた東京帝国大学法科の門下生・増田道義氏に贈ったポートレートの写真。ポートレートの現物は吉野作造記念館で所蔵している(2原稿-A吉野-001/1)。写真を贈られた増田氏は写真の裏面にサインを求め、吉野はみずからの経歴を戯文調で自筆した(2原稿-A吉野-001/2)が、この文章は「吉野先生のために妄をひらく」の題で『吉野作造選手』12巻に収録されている。