​令和4年度 吉野ネットワーク交流事業
人材育成研修会/助成事業(学術研究および社会実践活動奨励)

 

 吉野作造記念館では、吉野作造が終生後身の育成に取り組んでいたことに鑑み、将来の民主主義社会の担い手となる若い学生の学術研究や社会実践活動を奨励しています。本事業では、政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの学術研究、または各種社会実践活動を志す学生を対象に、研修と活動助成を行うことで総合的な人材育成に取り組みます。

*助成事業に応募するには研修会の受講が条件になります。

*助成事業に応募せず、研修会にだけ参加することも可能です。

*詳しくは実施要綱〈準備中〉をご確認下さい。

 

⑴研修会(第15回吉野ネットワーク交流事業・人材育成研修会)

日  程  9月3・4日(土・日)

共通課題  「沖縄復帰50年から考える戦争と平和」

プログラム  (詳細の実施要綱はこちら〈準備中〉

開催方法  全日程オンライン(zoom)で行います

申込資格  以下のA~Cのいずれかの要件を満たす者(基本的に全日程の参加を求めます)

      A. 現在、日本国内の大学の学部・大学院に所属している

      B. 研修会講師の推薦がある者

      C. その他吉野作造記念館が参加を認めた者

​参加費 無料(オンライン環境の準備はインターネット通信に関わる費用その他は受講者でご負担ください)

​その他 ⑵助成事業への応募は、本研修会に全日程参加することが条件になります。

​⑵助成事業(学術研究および社会実践活動奨励)

 

―実施要綱(抄)― *詳細は実施要綱〈準備中〉を確認してください

□助成対象A―大学生(最大5万円)

(ア)    政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの、個人またはグループによる研究
(イ)    次の①~④のいずれかに該当する、個人またはグループによる社会実践活動
① 若者の政治参加や政治意識の向上に資する活動
② 社会福祉に関する活動
③ 地域文化・地域社会に貢献する活動
④ 国際交流・貢献活動

□助成対象B―大学院生(修士課程―最大10万円/博士課程―最大15万円)

 政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの個人による研究

*助成対象A・Bいずれの場合も、助成対象となる者の年齢を30歳以下とします。

 

〈助成を受けた者の義務〉

  • 2023年3月末日までに、助成対象となった活動の中間報告書を提出すること。

  • 2023年10月末日までに、助成対象となった活動の成果報告サマリーを、別途定める執筆要綱に従って提出すること。

  • 吉野作造記念館の館報、ニューズレター等で行う事業紹介に応じること。

  • 助成金受領時に提出する誓約書を遵守し、社会倫理的に適切な活動を行うこと。

□共通事項

〈注意事項〉

  • 助成金の使途は助成対象となった活動に直接に資するものに限ります。

  • 当初の活動計画を大きく変更する場合(中止を含む)、助成を受ける者はただちに報告、相談するものとします。

  • 助成対象となった活動が行われなかった場合、また応募者の義務が守られなかった場合、助成金の返還を求める場合があります。

 

〈応募方法・資格・採否〉

  • 応募資格は、2021年9月3・4日(土・日)両日に開催する研修会の受講者(全日程)に限ります。

  • 下の応募書類をダウンロードし、必要事項を記入して吉野作造記念館に送付してください。9月末日〆切り(消印有効)。

  • 書類審査により採否および助成額を決定します。審査結果は10月中下旬までに通知します。

〈実施要綱・各種様式〉

  • ​実施要綱〈準備中〉(必ず内容を確認して下さい)

  • 応募時に使用する様式

   学術研究の部 応募用紙(WordPDF

   学術研究の部 応募用紙記入例(PDF

   社会実践活動の部 応募用紙(WordPDF

   社会実践活動の部 応募用紙記入例(PDF

  • 採用決定後に使用する様式・要綱

   助成金受領に際しての誓約書(WordPDF

   活動計画変更届(WordPDF)〈準備中〉

   中間報告様式(WordPDF

   成果報告サマリー 執筆要綱(PDF

応募方法〉

応募の方法〉を参照し、作成した応募書類を実施要綱6頁(「応募方法、〆切/連絡先」)に記載してある吉野作造記念館のメールアドレスに添付で送信してください。9月末日必着です。