​吉野ネットワーク交流事業
人材育成研修会/助成事業(学術研究および社会実践活動奨励)

 吉野作造記念館では、吉野作造が終生後身の育成に取り組んでいたことに鑑み、将来の民主主義社会の担い手となる若い学生の学術研究や社会実践活動を奨励しています。本事業では、政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの学術研究、または各種社会実践活動を志す学生を対象に、研修と活動助成を行うことで総合的な人材育成に取り組みます。

*助成事業に応募するには、研修会の受講が条件になります。

*助成事業に応募せず、研修会にだけ参加することも可能です。

*人材育成研修会/助成事業 の実施要綱はこちら

 

研修会(第14回吉野ネットワーク交流事業・人材育成研修会)

日  程  9月17・18日(金・土)

共通課題  「女性の政治参加」

プログラム  (詳細の実施要綱はこちら

開催方法  全日程オンライン(zoom)で行います

申込資格  以下のA~Cのいずれかの要件を満たす者(基本的に全日程の参加を求めます)

      A. 現在、日本国内の大学の学部・大学院に所属し、指導教官の推薦書を提出する者

      B. 研修会講師の推薦がある者

      C. その他吉野作造記念館が参加を認めた者

​参加費 無料(オンライン環境の準備はインターネット通信に関わる費用その他は受講者でご負担ください)

​その他 ⑵助成事業への応募は、本研修会に全日程参加することが条件になります。

​助成事業(学術研究および社会実践活動奨励)

 

―実施要綱(抄)― *詳細は実施要綱を確認してください

□助成対象A―大学生(最大5万円)

(ア)    政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの、個人またはグループによる研究
(イ)    次の①~④のいずれかに該当する、個人またはグループによる社会実践活動
① 若者の政治参加や政治意識の向上に資する活動
② 社会福祉に関する活動
③ 地域文化・地域社会に貢献する活動
④ 国際貢献活動

□助成対象B―大学院生(修士課程―最大10万円/博士課程―最大15万円)

 政治史、政治思想史、文化史、その他吉野作造に関連するテーマの個人による研究

*助成対象A・Bいずれの場合も、助成対象となる者の年齢を30歳以下とします。

 

 

□共通事項

〈注意事項〉

  • 助成金の使途は研究活動(学部生‐(イ)の場合は社会実践活動)に直接に資するものとします。

  • 助成を受ける者は、助成金を適切に使用する旨を誓約書として提出するものとします。

  • 活動終了後の領収書の提出は求めません。

〈助成を受けた者の義務〉

  • 2022年3月(日未定)に開催するフォローアップフォーラム(オンライン)に参加し、助成の対象となった研究活動・社会実践活動の成果発表(もしくは中途報告)を行うこと。

  • 助成の対象となった研究活動・社会実践活動の終了後に成果報告のサマリーを提出し、吉野作造記念館研究紀要に掲載すること。(詳細は別途定める執筆要綱による)

  • その他、吉野作造記念館のニューズレター(「吉野作造記念館だより」)等で行う事業紹介に適宜応じること。

 

〈応募方法・資格・採否〉

  • 応募資格は、2021年9月17 ・18日(金・土)両日に開催する研修会の受講者(全日程)に限ります。

  • 下の応募書類をダウンロードし、必要事項を記入して吉野作造記念館に送付してください。9月末日〆切り(消印有効)。

  • 書類審査により採否および助成額を決定します。審査結果は10月中下旬までに通知します。

 

〈実施要綱・応募様式〉

  • 実施要綱(必ず内容を確認して下さい)

  • 応募書類 準備中〉