地域の歴史と文化から明日の民主主義を作る

​(ご寄附のお願い)

地域の歴史や文化をどうやって伝えていくか

 近年、博物館や図書館のような社会教育施設の経営が難しくなっています。

少子化により将来的な税収減が見込まれることや、

若者世代の利用が伸び悩んでいることなどが理由として考えられます。

施設の統廃合や、学芸員が不在の施設の増加、あるいは職員の雇用環境の悪化など、

地域の文化継承の担い手が育つ環境が急速に失われています。

市民社会の拠点としての博物館

 そのためこれからの博物館経営では、単に来場者に展示を見せる

というこれまでのスタイルから、市民が参加し、ともに学び、とも

に文を育てていくという ” 参加型 ” への転換が必要だとされいま

す。そこで大切なのは、それぞれの博物館施設が、その施設​の理念

や収蔵資料に適った市民的価値を独自に発信し、市民と共有していく

ことです。                                  吉野作造記念館(NPO法人古川学人指定管理)

大正デモクラシーのふるさとから、

 令和の時代の民主主義を

 NPO法人古川学人(吉野作造記念館指定管理者)では、 ” 大正デモクラシーの旗手 吉野作造” の民主主義の理念を掲げ、吉野作造記念館を市民の学び場として展開し、特に将来の民主主義社会や地域社会を担う青少年の育成に取り組んでいます。それは地域の歴史や文化を市民のチカラによって守り、育てていこうとする、もっとも民主主義的な博物館運営を目指すものでもあります。市民の皆様のご支援によって、明日の民主主義や地域文化の担い手を育てることができます。

ご寄附のお願い

 NPO法人古川学人では、当法人の理念や活動に賛同して頂ける方のご支援をお願いしています。

また、NPO事業全般へのご寄附のほか、特定の事業に対するご寄附も承っています。

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ご寄附の申込み・お問い合わせ吉野作造記念館)

 ☎ 0229 - 23 - 7100 Fax 0229 - 23 - 4979 Mail yoshino-npo.fg@blue.ocn.ne.jp

 ※ 開館時間9 : 00~17 : 00

 ※ 毎週月曜が休業。月曜日が祝祭日の場合は翌火曜日が休業。

 ※ 年末年始の休業(12 / 29~1 / 3)