吉野作造記念館デジタルギャラリー

A-3-012

[吉野と関係者]

1913年(大正2)頃

『新人』に集う人々

写っている人物のうち、前列左から湯浅治郎・海老名弾正夫人・松井友子・野口せい子・小山東助・右端不明、後列左から和田信次・相原一郎介・吉野作造・海老名弾正・加藤直士・鈴木文治。正確な撮影年次は不明であるが1913年(大正2)頃とされる。1913年は吉野が西洋留学から帰国(7月)した年であり、帰国後は東京帝国大学で政治史講座担当を拝命している。