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〒989-6105 宮城県大崎市古川福沼1-2-3 電話0229-23-7100
休館日 11/9、16、24、30
NEWS
・おおさき作文コンクール審査結果発表
・小嶋翔当館主任研究員の著書『吉野作造 霊性の大正デモクラシー』が岩波書店から刊行となりました。
当館受付またはミュージアムショップにてお買い求めいただけます。
・「ミュージアムキャラクターアワード」にてライ造くんが2038票で全国17位&東北1位
吉野作造記念館デジタルギャラリー

たまの夫人・光子(三女)・秀(四女)と共に天津にて

たまの夫人・光子(三女)・秀(四女)と共に天津にて
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A-2-005
[吉野と家族]
たまの夫人・光子(三女)・秀(四女)と共に天津にて
たまの夫人・光子(三女)・秀(四女)と共に天津にて
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たまの夫人・光子(三女)・秀(四女)と共に天津にて
写ってる人物は、右から順にたまの(作造夫人)・光子(作造三女)・作造・秀(四女)。袁世凱の長子・克定の家庭教師の職を斡旋された吉野作造は、1906年1月から妻・たまの、三女・光子を伴って清国に赴任した(A-1-020の解説も参照)。写真の時期は正確に同定できないが、四女・秀の出生は1907年(明治40)8月であるから、同年から翌年にかけてのものと考えられる。
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