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〒989-6105 宮城県大崎市古川福沼1-2-3 電話0229-23-7100
休館日 11/9、16、24、30
NEWS
・おおさき作文コンクール審査結果発表
・小嶋翔当館主任研究員の著書『吉野作造 霊性の大正デモクラシー』が岩波書店から刊行となりました。
当館受付またはミュージアムショップにてお買い求めいただけます。
・「ミュージアムキャラクターアワード」にてライ造くんが2038票で全国17位&東北1位
吉野作造記念館デジタルギャラリー

文化生活研究会のメンバー 森本厚吉・有島武郎と共に

文化生活研究会のメンバー 森本厚吉・有島武郎と共に
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A-3-032
[吉野と関係者]
1921年(大正10)5月25日
文化生活研究会のメンバー 森本厚吉・有島武郎と共に
文化生活研究会のメンバー 森本厚吉・有島武郎と共に
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文化生活研究会のメンバー 森本厚吉・有島武郎と共に
写っている人物は左から有島武郎・森本厚吉・吉野作造。文化生活研究会は生活合理化をテーマに、一般市民や女性を対象にした大学普及事業を主な事業とする団体で、1920年(大正9)5月に発足した。中心になったのは経済学者の森本厚吉で、森本と札幌農学校以来の親友である有島が賛同し、吉野にも声をかけたものと思われる。文化生活研究会では通信教育用の雑誌『文化生活研究』を刊行した他、森本ら3名による地方巡回の講演会も開催した。吉野は『文化生活研究会』に講義録「政治に及ぼす婦人の力」(『文化生活研究』1巻1~12号、1920年5月~21年5月/吉野作造原稿「政治に及ぼす婦人の力」2原稿-A吉野-010・2原稿-A吉野-013)ほかを掲載している。
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